【NHK】プロフェッショナルな仕事 神谷浩史(声優)のひと味違ったオススメアニメ

こんにちは、やまとーるです。

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」にて、

声優の神谷浩史さんが特集されました。


彼が出演している作品はとても多く、

「物語シリーズ」(阿良々木暦)

「進撃の巨人」(リヴァイ)

「夏目友人帳」(夏目貴志)

など、どれも魅力的なものばかりですが、

個人的に「あまり有名じゃないけどオススメなアニメ

を紹介したいと思います。

神谷浩史のオススメアニメ①「舟を編む」

出版社・玄武書房では中型国語辞典『大渡海』の刊行計画を進めていた。営業部員の馬締光也は、定年を間近に控えて後継者を探していた辞書編集部のベテラン編集者・荒木に引き抜かれ、辞書編集部に異動することになる。社内で「金食い虫」と呼ばれる辞書編集部であったが、馬締は言葉への強い執着心と持ち前の粘り強さを生かして、辞書編纂者として才能を発揮してゆく。

引用:wikipedia 舟を編むより

櫻井孝宏、神谷浩史、坂本真綾、日笠陽子など

少年役が多い神谷さんには珍しい、

大人の演技を聞くことができるアニメです。

プロフェッショナル神谷浩史
引用: TVアニメ「舟を編む」公式サイト © 玄武書房辞書編集部

馬締(cv櫻井孝宏)の先輩である西岡(cv神谷浩史)の

ちゃらいけど大事な場面ではきっちり切り替えてくる姿がかっこいい。

アニメ中盤から後半の頼られっぷりなんか最高。

こんな先輩が欲しかったよ!!

それに、彼女の三好(cv斎藤千和)とのやり取りもよくて、

「物語シリーズ」とは違った二人の”大人の”掛け合いが楽しめます

アニメの内容もとても素晴らしいし、

いつもと違った神谷浩史を見たい方におすすめです。

神谷浩史のオススメアニメ②「しろくまカフェ」

カフェを営むしろくまと常連客のパンダや動物達、それを取り巻く人々が繰り広げるほのぼの系ギャグ漫画。

動物たちはごく自然に人間社会に溶け込み、種族の隔てなく会話が出来る。そんな世界観とは裏腹に、彼らの外見はデフォルメがされておらず、大きさや好物も現実の動物に準じている。 しかし、生態を無視した動物園での展示勤務設定や行動、本来食べるはずがない食物を食べるなどのシーンがある。

引用:Wikipedia しろくまカフェより

櫻井孝宏、福山潤、神谷浩史、遠藤綾、中村悠一など

神谷浩史さんはペンギン役で登場してますw

プロフェッショナル神谷浩史
引用:TVアニメ「しろくまカフェ」公式サイトより ©ヒガアロハ・小学館/しろくまカフェ製作委員会2012

おしゃべりメインの内容なので声優さん同士の掛け合いが多く

耳を幸せにしたい人には最適なアニメです。

(声優も豪華すぎだろこれ…)

本来しゃべることのない動物を演じる難しさってあると思うんですよね。

神谷さんのプロフェッショナルな仕事っぷりを見ると、

このような役についても妥協はしなかったんだろうなって感じます。

舟を編む」「しろくまカフェ」とも、

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高校3年時に空手部を引退後、友人が作った演劇部に参加し大会で個人演技賞を受賞する。その後役者を志し、芸術系の大学を志望するが受験に失敗。そんな時に演劇雑誌『テアトロ』に載っていた青二塾と無名塾の広告を見て、どちらに行くか悩んだ末、カリキュラムがしっかりしていると感じた青二塾に東京校第14期生として入所する。青二塾には声優養成所と知らずに入所した。

引用:Wikipedia 神谷浩史より

今ではNHKで特集を組まれるほど実力のある神谷浩史さんですが、

最初は声優志願じゃなかったみたいですね。

それでも多分相当な努力を積み重ねた結果が今なんだと思います。

きっかけなんていくらでも周りに落ちているけど、

行動を起こさないことには何も変わらない日々が続くだけなんです。

耳が痛いですが自分に言い聞かせたいと思います。

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