【挫折厳禁】ダイエット停滞期をチートデイ以外で乗り切る3つの方法

こんにちは、ダイエット中のやまとーるです。

 

体重が減りません…

 

順調に下降線を描いてきた体重ですが、ここに来てどうも「停滞期」に入ってしまったようです。

「停滞期」とは急激な体重の減少に脳が危機感を覚え、身体が省エネモードになってしまい、代謝が悪くなってなかなか体重が落ちなくなってしまう現象のこと。

以前ブログで書いた通り、ダイエット中は「体重が落ちるのを見るのが何よりの喜び」なのに、これではやる気が起きません。

→ダイエットの「三種の神器」で体重を減らした方法を共有します(10kg減)

 

実際にこの「停滞期」に入ってモチベーションが下がってしまい、リバウンドしてしまう人もかなり多いみたいです。せっかくここまでがんばったのに…

 

この停滞期の対処方法の一つに「チートデイ」というのがあります。

炭水化物をあえて爆食いし、省エネモードを解除するよう脳を騙す方法です。だからチート。

でもね、なんか怖いんですよね。せっかく頑張ってるのにいきなり爆食いなんかして大丈夫なのかと

ってかあまりに美味すぎてその後も食うのを止められないんじゃないかとw

 

自分が過去に10kg近く減量した時はチートデイなんて設定しませんでした。なので今回も自分のダイエットを信じてやらないことにします。

今日のブログは、当時チートデイに頼らないで停滞期を乗り切った方法を書いてみたいと思います。

停滞期を乗り切る方法①運動内容を変える

停滞期チートデイ

例えば毎日やっているランニングをスイミングに変更したり。

毎回同じ運動ばかりだと自分の脳が力を抜くポイントを見抜いてしまい省エネモードに移行しやすくなってしまうと思うんです。

運動内容を変えることによっていつもとは違う筋肉を使いカロリー消費を促します。いわば別ルートで山を登る的な。

今回、自分は毎日やっているサイクリングをスイミングに変更してみました。

普段あまり自分がやらないような運動に変更した方が脳を騙せて効果的な気がします。個人的意見ですが。

停滞期を乗り切る方法②睡眠時間を増やす

停滞期チートデイ

運動しても駄目、食事制限をしても効果なしの停滞期中はストレスが溜まります。

すると目に着くのが今まで我慢してきたお菓子やファストフード、アルコールなど。

「がんばってもどうせ体重が減らないんだから」と自暴自棄になって、誘惑に負けてしまったら今までの努力は何だったんだって話ですよ。お前のダイエットはその程度かと。

だからね、余計な情報を目に入れないために寝てしまうことが一番です

ちなみに寝ていてもカロリーが消費されることを知っていますか?

 

大まかではありますが計算出来るサイトがありました。

睡眠のカロリー計算(外部リンク)

例えば体重70kgの人で計算してみるとこうなりました。

360分(6時間)睡眠→441kcal

480分(8時間)睡眠→588kcal

 

寝ている間でも身体の内蔵は動いているため、ちゃんとカロリーを消費してくれているわけです。

だからヤケになって何かを間食するよりも寝てた方が遥かにマシなんですね。

これは停滞期に限らず言えることですけどね笑

停滞期を乗り切る方法③頑張っている同志を見つける

例えばTwitterで「停滞期」と検索してみると、、、


停滞期で悩んでいる人がこんなにいます。

体重が減らなくなってしまう辛い試練は等しく全員に襲いかかり、自分だけの悩みでは無いということですね。

そして言い換えれば、その停滞期の悩みはダイエットをがんばっている証拠とも言えます。

自分も1日も早く停滞期を抜けられるように気を引き締めていこうと思います。

チートデイには頼らんぞ!!

→電動アシスト自転車は運動不足を解消する方法の1つだった(ダイエット事例あり)