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	<title>WordPress &#8211; AIやまらぼ</title>
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	<description>AIを知り 仕事につなぐ</description>
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	<title>WordPress &#8211; AIやまらぼ</title>
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	<item>
		<title>WordPress 7.1 Beta 1が出た。本番環境に入れる前に何を試すべき？</title>
		<link>https://yamatoll.com/2026/07/20/wordpress-7-1-beta1-staging-checklist/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yamatoll]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 12:25:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
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					<description><![CDATA[WordPress 7.1 Beta 1は本番更新用ではありません。公開サイトを維持したまま、Playgroundや分離環境で何を確認するかを整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressの新しいベータ版が出ると、管理画面や記事作成がどう変わるのか気になります。</p>
<p>一方で、公開中のサイトへ入れて表示が崩れたら困る。問い合わせや商品リンクが止まれば、新機能を早く触れたことより損失の方が大きくなります。</p>
<p>WordPress 7.1 Beta 1は、2026年7月15日に公開されました。最終版の予定日は8月19日です。</p>
<p>公式案内が最初に強調しているのは、新機能の便利さではありません。この版はテストと開発専用であり、本番サイトや重要なサイトへ入れないことです。</p>
<p>だから、今やるのは本番の更新ではありません。自分のサイトで影響が出そうな場所を先に選び、安全な場所で試す準備です。</p>
<p>AIやまらぼも、本番は現在のWordPress 7.0.2で維持します。7.1 Beta 1を本番へ入れた、あるいは動作確認が済んだとは扱いません。</p>
<p>今回見るのは、ベータ版の機能一覧ではなく、ひとりでWordPressを運営する人が8月の正式版までに何を確かめておくかです。</p>
<h2>更新ボタンより先に、ベータ版という札を見る</h2>
<p>ベータ版は、正式版を少し早く配ったものではありません。</p>
<p>開発途中の機能を実際の環境で試し、不具合や使いにくさを見つけるための版です。予定されている機能が変わることもあれば、テーマやプラグインとの組み合わせで問題が出ることもあります。</p>
<p>公開サイトで試すと、問題を見つける作業と、読者がいつも通り使える状態へ戻す作業が同時に発生します。原因がWordPress本体なのか、テーマなのか、プラグインなのかも切り分けにくくなります。</p>
<p>今回の公式案内には、WordPress Beta Tester、ZIPの直接ダウンロード、WP-CLI、WordPress Playgroundという四つの試し方が掲載されています。選択肢が複数あるのは、本番へ直接入れる必要がないということでもあります。</p>
<p>運営中のサイトで更新通知を見ても、7.1 Beta 1を入れる理由にはしません。まず、どの試験場を使うかを決めます。</p>
<h2>最初の試験場は、捨てて戻せる場所</h2>
<p>新機能を見るだけなら、WordPress Playgroundから始めるのが軽い方法です。</p>
<p>ブラウザー上の分離環境なので、公開サイトのデータベースやファイルを変更せずに7.1 Beta 1を開けます。画面を触り、管理画面の移動やエディターの変化を見る最初の確認には向いています。</p>
<p>ただし、まっさらなWordPressで動いたことと、自分のサイトで動くことは別です。</p>
<p>次の段階では、現在のテーマと必要なプラグインだけを入れた分離環境を用意します。記事、画像、メニュー、検索、404、問い合わせなど、普段の運営で止まると困る部分を少数の代表データで確認します。</p>
<p>本番の複製を使う場合も、ログイン制限とnoindexを確認し、メール、Cron、外部HTTP送信を止めます。テスト記事が配信されたり、問い合わせの試験メールが読者へ届いたりしないようにするためです。</p>
<p>試験環境は保存することより、問題が出たら作り直せることを優先します。戻し方を考えなくてよい場所ほど、ベータ版を落ち着いて試せます。</p>
<h2>AIやまらぼで先に見る五つの入口</h2>
<p>AIやまらぼで確認するなら、トップページだけを開いて終わりにはしません。</p>
<p>一つ目はテーマです。ヘッダー、記事一覧、記事本文、検索、404をPCと390px幅で開き、横にはみ出さないか、メニューや画像が消えていないかを見ます。</p>
<p>二つ目は記事編集です。既存記事を直接書き換えず、新しい下書きを作り、見出し、段落、箇条書き、HTML、画像を保存します。保存後にもう一度開き、意図しない変換がないかを確かめます。</p>
<p>三つ目は画像です。アイキャッチと本文画像をアップロードし、WebP、代替テキスト、添付タイトル、トリミング後の寸法を確認します。</p>
<p>四つ目は問い合わせです。フォームの表示、入力、送信結果、メール受信は別々に見ます。画面上で成功していても、メールが届くとは限りません。</p>
<p>五つ目は運用プラグインです。バックアップ、キャッシュ、AI下書きガード、旧URLの410、商品リンクを代表URLで確認します。</p>
<p>全部の旧記事を読み直す必要はありません。収益や問い合わせ、公開作業につながる入口から選ぶと、短い時間でも判断材料を残せます。</p>
<h2>画像まわりの変更は、記事制作の手間に直結する</h2>
<p>WordPress 7.1 Beta 1では、メディア処理の変更が大きく案内されています。</p>
<p>クライアント側の処理でHEIC、UltraHDR、AVIF、WebPなどの対応を広げ、通信が切れた場合の自動再試行や進捗表示を加える予定です。メディア編集をまとめる新しい画面、投稿へ添付した画像を見つけやすくする表示も含まれます。</p>
<p>これは、画像を多く使うAIやまらぼに関係します。ただし、対応形式が増えたからといって、公開用画像のルールをすぐ変える必要はありません。</p>
<p>現在は1200×800pxのWebP、内容を説明するファイル名、具体的な代替テキストという形で揃えています。新しいアップロード処理を試す場合も、この公開結果が崩れないかを見ます。</p>
<p>iPhoneのHEIC画像が入るかだけでなく、変換後の容量、縦横、色、メタデータ、サムネイルを確認します。新しい編集画面で切り抜いた後、元画像へ戻せるかも試験項目です。</p>
<p>便利な機能を探すより、いまの画像制作工程が短くなるか、確認作業が増えるかを測ります。</p>
<h2>AI下書きは、HTML機能より公開権限を見る</h2>
<p>公式発表では、HTMLブロックが編集可能な入れ子ブロックを扱う変更に触れ、AI生成コンテンツとの関係も説明しています。</p>
<p>AIが作ったHTMLをWordPress上で編集しやすくなるなら、下書き作業には役立つ可能性があります。</p>
<p>ただし、AI記事の安全性を決めるのは、HTMLブロックの便利さではありません。</p>
<p>AIやまらぼでは、自動投稿ユーザーに公開権限を与えず、APIから受け取った記事を必ず下書きへ固定します。出典、AIが担当した範囲、人間確認の状態が揃わなければ公開へ進めません。</p>
<p>7.1 Beta 1を試すときも、この境界が残るかを見ます。下書き保存、再編集、危険なHTMLの除去、重複投稿の拒否、緊急停止中の拒否が確認対象です。</p>
<p>新しいエディターで文章を直しやすくなっても、公開できる人まで増やしません。編集の便利さと公開権限は別の設定として扱います。</p>
<h2>8月19日までに残すのは、更新予定ではなく確認表</h2>
<p>WordPress 7.1の最終版は、2026年8月19日に予定されています。</p>
<p>予定日は変更される可能性がありますし、ベータ版の機能が同じ形で最終版へ入るとも限りません。公開直前には、公式発表と実際のリリース内容をもう一度確認します。</p>
<p>今から本番更新の日を決める必要はありません。先に、試験環境、代表ページ、必要プラグイン、画像、問い合わせ、戻し方を一枚へまとめます。</p>
<p>AIやまらぼでは、正式版が出た後もすぐ本番へ入れず、分離環境で現在のテーマと8プラグインを確認します。問題がなければ新しい完全バックアップを取り、一度に複数の大きな変更を重ねずに本番へ反映します。</p>
<ul>
<li>Beta 1は本番へ入れず、最初はPlaygroundまたは作り直せる環境で見る</li>
<li>テーマ、記事編集、画像、問い合わせ、運用プラグインの代表動作を確認する</li>
<li>正式版公開時に公式情報を再確認し、バックアップ後に一つずつ変更する</li>
</ul>
<p>ベータ版を早く入れることが準備ではありません。正式版が来たとき、何を見れば公開サイトを止めずに判断できるか。その確認表を先に作ることが、今できる準備です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WordPress 7.0.2の更新通知が来た。今すぐ更新して大丈夫？</title>
		<link>https://yamatoll.com/2026/07/20/wordpress-7-0-2-security-release-checklist/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yamatoll]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 15:23:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yamatoll.com/?p=10359</guid>

					<description><![CDATA[WordPressの管理画面に、7.0.2の更新通知が出ている。 サイトは普通に表示されているし、記事も書ける。急ぎの作業があるから、更新は週末…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressの管理画面に、7.0.2の更新通知が出ている。</p>
<p>サイトは普通に表示されているし、記事も書ける。急ぎの作業があるから、更新は週末でいいか。そう思いたくなりますが、今回は早めに済ませた方がよさそうです。</p>
<p>WordPress.orgは2026年7月17日、WordPress 7.0.2を公開しました。Criticalが1件、Highが1件のセキュリティ問題を修正した更新です。影響を受けるサイトには、すぐに更新するよう案内しています。</p>
<p>今週のAI・サイト運営ニュースをまとめて確認したい人は、<a href="https://yamatoll.com/2026/07/20/weekly-ai-wordpress-2026-07-18/">今週やることを4つに絞った記事</a>から読んでも構いません。WordPress更新を最初に扱っている理由も、そこで整理しています。</p>
<p>ただし、急いでいるからといって、何も確認せず本番サイトの更新ボタンを押すのは危険です。</p>
<p>更新後に画面が真っ白になれば、記事も問い合わせフォームも止まります。セキュリティ更新は早く入れる。それと同時に、問題が起きたら元へ戻せるようにしておきます。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://yamatoll.com/wp-content/uploads/2026/07/wordpress-update-backup-yamatoru.webp" alt="大きな更新ボタンを押す前にバックアップ箱と安全綱を確認するやまとーるちゃんと救命輪に擬態した緑のスライム"></figure>
<h2>WordPress 7.0.2は早めに更新する</h2>
<p>WordPress 7.0.2で修正されたのは、表示上の小さな不具合ではありません。</p>
<p>公式発表には、SQLインジェクションに関係する問題と、REST APIのbatch routeを悪用してリモートコード実行につながる問題が挙げられています。</p>
<p>攻撃の痕跡が見つかるまで、更新を待つ必要はありません。影響を受けるバージョンを使っているなら、公式の修正版へ移します。</p>
<p>7.0系を使っている場合は7.0.2です。6.9系には6.9.5、6.8系には6.8.6が公開されています。今回の二つの問題については、6.8より前のバージョンは影響を受けないと発表されています。</p>
<p>この発表だけを見て、6.7以前なら更新しなくてよいと判断しないでください。今回の二つの問題に該当しないことと、古いバージョンを安全に使い続けられることは別です。</p>
<p>深刻度を理由に、WordPress.orgは影響を受けるサイトで自動更新も有効にしました。自動更新を使っていても、管理画面を開いて現在のバージョンを確認してください。サーバーの設定や通信状況によっては、更新が終わっていないことがあります。</p>
<h2>更新する前に、戻し方を確認</h2>
<p>バックアップがあるかどうかだけでなく、何が入っているかを確認します。</p>
<p>データベースには記事本文や設定が入っています。画像、テーマ、プラグインなどのファイルは別です。データベースだけ戻しても、更新前と同じ状態にならないことがあります。</p>
<p>最低でも、データベースとWordPressのファイル一式を戻せるかを見ておきます。いつ取ったバックアップなのか、何日前まで残るのか、復元は自分で行うのか、サーバー会社へ依頼するのかも確認します。</p>
<p>問い合わせや注文を受けるサイトでは、復元によって更新後のデータが消える可能性もあります。どこまで巻き戻るのかが分からないまま、本番で復元操作を始めるのは避けたいところです。</p>
<p>更新前には、WordPress本体、PHP、使用中のテーマ、主要プラグインのバージョンを残します。管理画面のスクリーンショットでも構いません。不具合が起きたときに、更新前後で何が変わったのかを確認できます。</p>
<p>自動投稿、予約処理、バックアップなど、同じ時間に動く処理があるなら一時停止します。更新中に別の処理が動くと、エラーの原因を探しにくくなります。</p>
<h2>ステージングでは、記事・検索・フォームまで確認する</h2>
<p>本番に近いステージングがあるなら、先に7.0.2を適用します。</p>
<p>トップページが表示されたら終わり、ではありません。</p>
<p>普段読まれている記事を開く。カテゴリー、検索、404ページを見る。管理画面で既存記事を開き、新しい下書きを保存する。画像も1枚アップロードします。</p>
<p>REST APIやApplication Passwordを使っている場合は、APIから下書きを1件作ります。今回の更新にはREST APIに関係する修正が含まれています。管理画面が動いていても、REST APIまで動くとは限らないため、別に試します。</p>
<p>問い合わせフォームは、送信完了の表示だけでなく、実際にメールが届くところまで確認します。商品やサービスを紹介している記事では、外部リンクが正しいページへ進むかも見ておきます。</p>
<p>PHPのエラーログと、ブラウザの開発者ツールに出るエラーも確認します。ページは表示されていても、同じ警告が何度も出ていることがあります。</p>
<p>問題が見つかったら、テーマ、プラグイン、PHPのどこで起きているかを切り分けます。7.0.2の適用を諦めるのではなく、修正版を使える組み合わせを探します。</p>
<h2>本番環境では、WordPress本体とほかの更新を分ける</h2>
<p>ステージングで問題がなくても、本番にはキャッシュや外部サービスとの連携があります。</p>
<p>アクセスが比較的少ない時間を選び、バックアップの時刻をもう一度確認します。ひとりで作業するなら、復元手順を別の画面で開いておくと、エラーが出たときに探し直さずに済みます。</p>
<p>WordPress本体を更新するのと同時に、テーマ、すべてのプラグイン、PHPまで変えると、問題が起きたときに原因を絞れません。</p>
<p>7.0.2を使うためにテーマやプラグインの更新も必要な場合は、ステージングで確認した組み合わせと順番に合わせます。それ以外の変更は、別の作業に分けます。</p>
<p>更新が終わったら、管理画面でWordPressのバージョンを確認します。そのあと、ログアウトしたブラウザでトップページと代表的な記事を開きます。ログイン中だけ正常に見えていないか、古いキャッシュが表示されていないかを分けて確認するためです。</p>
<p>投稿の保存、サイト内検索、問い合わせ、REST APIも試します。問題が出たら、そのまま別の更新を重ねず、いったん原因を確認します。サイトが表示されない、投稿を保存できないなど、事前に決めた問題が出たらバックアップから戻します。</p>
<h2>更新後30分はエラーを監視する</h2>
<p>更新直後にページが表示されても、少し時間を置いてもう一度確認します。</p>
<p>予約投稿、Cron、キャッシュの再生成、バックアップ、外部APIは、更新ボタンを押した瞬間に全部動くわけではありません。</p>
<p>最初の30分は、主要ページとエラーログを見ます。500エラーや404が急に増えていないか、画像やCSSが読み込めているかを確認します。</p>
<p>問い合わせフォームから実際に1通送ります。広告やアフィリエイトを使っているなら、表示が崩れていないか、代表的なリンクが開くかも見ておきます。</p>
<p>問題がなければ、更新した時刻、更新前後のバージョン、確認したページを記録します。不具合が後から見つかったときに、いつまでは動いていたのかを確認しやすくなります。</p>
<p>自動更新だった場合も、通知メールを読んで終わりにはしません。更新後に確認するページと機能を決めておけば、毎回同じ項目を短時間で確認できます。</p>
<h2>更新内容と確認結果をメモに残す</h2>
<p>今回使った手順は、簡単なメモにして残します。</p>
<p>バックアップを確認する場所。ステージングのURL。更新後に開く記事。フォームの送信先。REST APIのテスト方法。復元が必要になったときの連絡先や操作方法。</p>
<p>これだけ分かれば、次のセキュリティ更新で最初から調べ直さずに済みます。</p>
<p>使っていないテーマやプラグインも、別の日に確認します。サーバーへ置いたままなら、更新や脆弱性の確認が必要です。削除する場合は、データやほかの機能が依存していないかを調べ、バックアップを取ってから行います。</p>
<p>サイトを止めないための作業は、記事を書くほど目立ちません。でも、問い合わせや広告収益は、サイトが表示されて初めて発生します。</p>
<p>WordPress 7.0.2は早めに更新する。ただし、バックアップと確認は省かない。この順番で進めます。</p>
<section class="ai-yamalab-article-summary" id="ai-yamalab-summary-wordpress-7-0-2-security-release-checklist">
<h2>更新前と更新後にやること</h2>
<ul>
<li>影響を受けるWordPressを使っているなら、対応する修正版へ早めに更新する。</li>
<li>更新前に、データベースとファイルのバックアップ、復元方法を確認する。</li>
<li>ステージングと本番で、記事、検索、404、投稿保存、フォーム、REST APIを試す。</li>
</ul>
<p>更新後は主要ページとログを30分ほど確認し、作業日時と結果をメモしておきます。</p>
</section>
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