1500円以内で購入出来る「これだけは絶対に持ってけ!」というソロキャン必須アイテムの紹介をします

こんにちは△

前回の記事ではキャンプ未経験者にソロキャンプをおすすめしました。

 

ソロキャン△のススメ(無料キャンプ場検索サイトの紹介も)

 

今回は1500円以内で購入出来るソロキャンプに必須アイテムの紹介をしたいと思います。

ゆるキャン△第7話に出てきた簡単に火が付けられる炭も紹介しますよ。

マジでこれだけは絶対に持ってけ!というものばかりなので自信を持っておすすめします。

ちなみに自分はこれらのアイテムが無ければキャンプしません(笑)

それではどうぞ!

必須アイテムその1 LEDヘッドライト

キャンプと言えば夜。

焚火を囲んでの時間は普段の生活からは考えられないほど素晴らしいものですが、やはり夜は暗いです。

あfろ/芳文社・野外活動サークル アニメ「ゆるキャン△」より引用

ランタンを持っていくのもいいんですが、上手く吊り下げられる木の下でもない限り、ゆるキャン△のこのシーンのようにランタンスタンドも一緒に持っていかないと使いづらいんですよね。

ヘッドライトであればそこを気にする必要が無いですし、小さくて軽いので荷物にもなりません。

自分の照らしたいところを照らしながら両手が使えるというのも大きなポイントです。

夜のトイレに行く時なんかも断然ヘッドライトです。

ランタンだとどうしても片手が塞がってしまうので、大きい方をしたい場合だと特に悲劇が…(泣)

なのでソロキャンには絶対にヘッドライトを持っていきましょう。

安くて丈夫なGENTOS製のヘッドライトがおすすめです。

ヘッドライトは災害時にも役に立つので非常用として使えるのもいいですよね。

必須アイテムその2 銀マット

テントに入って寝袋をかぶっていざ寝るぞ!と思っても、実は罠が待っています。

それは地面の硬さと冷たさ

初めてのキャンプでは僕もやられました(泣)

断言します…テントと寝袋だけでは快適には寝られません

そこで銀マットの出番です。

銀マットを積むと旅をしてる気になる(笑)

キャンプ場といっても結局は野外なんで、地面が小石や木の枝などでゴツゴツしてるんですよ。

なにより地熱の冷たさをダイレクトに感じます。

そんな時、この銀マットを敷けばそんな悩みから解消されます。

銀マットは安いんですがそれなりに大きいので、それが嫌だという方には、コンパクトになるインフレータブルマットをおすすめします。

しかしゆるキャン△のアニメはこのマットを敷くシーンをちゃんと入れてるのがすごいですね。

あfろ/芳文社・野外活動サークル アニメ「ゆるキャン△」より引用

地味な作業なんでカットしそうなところだと思うんですけど、不可欠な部分は削らずにしっかり作ってる作品なんだなぁと関心しています。

必須アイテムその3 成形炭

あfろ/芳文社・野外活動サークル アニメ「ゆるキャン△」より引用

このタイプの炭を知ってからというもの、ソロキャンではこれしか持っていってません。

チャッカマンやマッチを使って炭の角をしばらく炙ってやるとすぐ火が付きます。

ホームセンターなんかにも売っているんですが、安いものだと火の付きが悪かったり、ものすごくススが出て焼いているものが真っ黒になってしまうことがあるので、ロゴスの成形炭をおすすめします。

B-6君を使う場合はちょうど2個入って綺麗に焼けますよ。

炭火で焼いた肉は最高ですからね(*´ω`*)

また、アニメのように着火剤変わりにもなるので、荷物に一つ忍ばせておくだけで安心感が違います。

ただこのタイプの成形炭は湿気やすいので、小分けしてジップロックやタッパーなどに入れて保存しておくといいですよ。

いざキャンプ場で使おうとして火が付かないなんてことになったらテンションも下がりますからね(^_^;)

以上、1500円以内で購入出来るソロキャンプに必須アイテムの紹介でした。

自分で使ってみて確実におすすめ出来るアイテムばかりです。

少しでもキャンプに興味が出てくれたら嬉しいです。

しかし最近ゆるキャン△が面白くてキャンプの話ばかりになってきてしまった(^_^;)

それではまた〜