【シマノ】シーバスロッド『エンカウンター』のレビュー感想とダイワLAZYとの比較

こんにちは、やまとーるです。

シマノ『エンカウンター』レビュー

シマノより2019年9月に発売になったシーバス&青物ロッド『エンカウンター』を購入しました。

シマノ『エンカウンター』公式サイトはこちら

「新製品」の文字に釣られ、何も調べずになんとなく買ってしまったロッドですが、

・自重の軽さ

・グリップの形状

・ステンレスフレームSiCガイド

などから、シーバスだけでなくライトショアジギングにもかなり向いてるロッドだと感じました。

なので「色々な釣りを楽しみたい」という人にとっては買って後悔しない1本だと思います!

このロッドが気になっている人に向けて、自分が使ってみた感想とライバル?であるダイワのLAZYとの比較も書いてみたいと思います。

よかったら参考にしてください。

シマノ『エンカウンター』S96Mレビュー

シマノ『エンカウンター』レビュー

自分が購入したのは『エンカウンターS96M』です。

カーボンX状に締め上げたロッドは上級者用の『ディアルーナ』とかなり似ていますね。

シマノ『エンカウンター』レビュー

メタルジグ、バイブレーション、ミノーを10g〜40gまで投げてみましたが、ハイパワーX採用の張りのあるロッドパワーでキャスト時の不安は微塵も感じることはありませんでした

ただし30gを超えるルアーを使うとなるとこの軽いロッドの良さがスポイルされてしまうと思うので、このロッド(S96M)に関しては10g〜30gあたりのルアーが使いやすいと思います。ジャーキングもしやすかった。

 

また、CI4+リールシートの安定感がとても良いです。

シマノ『エンカウンター』レビュー

自分は4000番のリールを付けましたが、グラグラ感が全く無く、かなりの一体感を感じました。

こういったスペック上では表れにくい細かい所もしっかり作られているのは流石シマノだと思います。

何も調べてなかったけど信じて購入してよかった!w

ライバル?ダイワLAZYとの比較

シマノ『エンカウンター』レビュー

スペック的にも価格的にも似ている2つを比較してみました。

ちょうど友人がLAZYを使っているので比べやすかった(^o^)

シマノ

エンカウンター S96M

ダイワ

レイジー 96M

全長

2.90m

2.89m

仕舞寸法

148.6cm

149cm

自重

145g

150g

先経

1.8mm

2.1mm

適合ルアー

8〜50g

10〜50g

適合ライン(PE)

0.8〜2号

0.8〜2号

本体価格

22,000円

21,700円

比べてみると恐ろしいほど似てるw

大きな違いとしては、オールステンレスSiCガイドな『エンカウンター』に対してTOPガイドのみの『レイジー』、つまり『エンカウンター』の方がかなりお得感があるように感じます

 

使用感の違いとしては『レイジー』の方がシーバス寄りで、感度に重点を置いている気がしますね。

これも値段以上に良いロッドだと思います。

『エンカウンター』に合わせるおすすめリール

『エンカウンター』発売に併せて新しいリールも発売になります。

シマノ『スフェロス SW』はこちら

『エンカウンター』をシーバスメインで使うなら3000番、ショアジギングで使うなら4000番がおすすめですね。

しかしシマノ(ダイワもそうだけど)は新製品を出し過ぎなような気もするが…w

 

もう少し安価なリールがいいならダイワのレガリスもおすすめです。

 

まとめ 『エンカウンター』はヴァーサタイルな1本

憧れの大物、新たなターゲットとの“出会い=Encounter”をコンセプトとした、ハイパフォーマンスロッドです。

引用:シマノHP

シマノ公式サイトにもこう説明のある通り、様々な釣りに対応出来るようスペックを拡充した『エンカウンター』はコスパに優れたお得感のあるロッドだと思います。

魚種を絞っての釣りも楽しいですが、ライトショアジギングのように色々な魚が釣れるのもまた釣りのおもしろさの一つであり、

『エンカウンター』が1本あればあらゆるスタイルに対応出来るのは嬉しいところですね。

上級ロッドに使われている技術の流用、何よりシマノ製である安心感も満足度を上げていると思います。

「ロッドの種類が多すぎてどれがいいか分からない」という人は『エンカウンター』を選んでみてはどうですか?

自分もこのロッドでガンガン釣っていこうと思います!