【メカニカル】GK400F(赤軸)レビュー。ゲーミングキーボードだけど文字も打ちやすい

こんにちは、やまとーるです。

HPから発売された『GK400F』というメカニカルキーボードを購入しました。

ゲーミングキーボード『GK400F』レビュー使用感

低価格でありながらもメカニカル(赤軸)でキータッチの軽さと静音性を備え、最大5,000万回キーストローク耐久もあるという本製品。

『WASD』などよく使用するキーだけをLEDで光らせられるという今どきのゲーミングキーボードという感じですが、文字入力についても非常に快適でした。

ゲーミングキーボード『GK400F』レビュー使用感

数日使ってみた結果を踏まえ、この『GK400F』の使用感や良いところ・イマイチなところなどをレビューしてみたいと思います。

録音したタイピング音も載せてありますのであわせて参考にしてみてください。

→『GK400F』の価格はこちら

HP製『GK400F』仕様

ゲーミングキーボード『GK400F』レビュー使用感

製品名GK400F
キー軸赤軸
キー寿命最大5,000万押下耐久
製品寸法縦435×横125×高35.47±0.2 mm
製品重量688g
メーカー保証1年

箱から出した第一印象は「ずっしりと重い」です。

仕様書によるとサビや傷に強い金属フレーム採用とのこと。なのでこの重量感なんですかね。個人的には悪くありません。

適度な重量は質感を生み、タイピングによるキーボードのズレも防いでくれますからね。

自分は最近、安いペラペラのキーボードばかり使っていたので『GK400F』に少し感動しましたw

ゲーミングキーボード『GK400F』レビュー使用感

キートップを外す道具もデフォルトで付属しています。写真は試しに左下のCtrlキーを外してみたところ。

メンテナンス性もいいですね。赤軸が使われているのもしっかりと確認することが出来ました

『GK400F』良いところ

ここからは良いところ、悪いところについてレビューしていきます。

文字が打ちやすい

打鍵感はとても良好です。

軽いキータッチでサクサク文字入力が出来るのは赤軸メカニカルの特徴ですね。ストレス軽減にも大いに効果的だと思います。

このキーレスポンスの良さはゲーム内で素早い反応を求められた場合にも有効なんじゃないでしょうか。

録音した打鍵音も載せておきます。

A,S,D,F,を×2回ずつ、

スペースキー,エンターキー,デリートキー,シフトキーを5回ずつ、

その後実際の文字入力というような感じでタイピングしています。

(動画ファイルの音声抜き出しなので音が悪いのはご了承ください)

掃除がしやすい

ゲーミングキーボード『GK400F』レビュー使用感

写真はキーボードを横から撮ったところです。

このようにキーボード本体とキーの間に余裕があるため、小さなゴミやカスを排除しやすいです。エアダスターをぶっかければそれだけで十分綺麗になると思う。

当然ながら本格的な掃除をしたければ、全てのキーを外すことも可能です。

前述したとおりキートップを外す道具も付属しているため、別途購入する必要はありません。小さいことですが嬉しいですね。

価格が安い

メカニカルキーボードというと高価な印象がありますが、この『GK400F』は比較的安価だと思います。

例えば有名なFILCO製のメカニカルキーボードと比べると約3分の1の価格。

(ちなみにFilcoのキーボードは素晴しい…お金に余裕があればぜひおすすめしたい)

世の中には『GK400F』よりもっと安いキーボードもあるにはありますが、超大手メーカーのHP製ということや、約5,000万回の押下をクリアしたという耐久の高さ、何より実際の質感などを考慮すると、コスパは十分に高いと感じます

初めてメカニカルキーボードを触る人にとってもおすすめできますね。

『GK400F』イマイチなところ

ここからはイマイチに感じたところです。

USキーボードしかない

ゲーミングキーボード『GK400F』レビュー使用感

『GK400F』はJIS配列では無くUSタイプです(あの意識高い系のMac使いが好きなヤツ)

自分も今回初めてまともにUSタイプのキーボードに挑戦してみました。

いざ使ってみるとそこまで違和感は感じませんでしたが、エンターキーだけは意識してタイピングしないと毎回ミスります(USタイプはEnterが小さい…)

キーボード自体は文字入力しやすくて快適なのに、この部分にストレスを感じますね。まぁ慣れの問題でしょうけど…

なお『GK400F』の姉妹品に『GK320』という製品があり、そちらはJIS配列になります。

ただし青軸(赤軸よりも打鍵音は大きめ)になるので注意してください。あと金属フレームも使われてないみたい。

有線タイプしかない

GK400Fの接続方法は有線のみです。

遅延対策が当たり前のゲーミングキーボードでは有線接続なのが常識かもしれませんが、文字入力でしか使わない自分のような人間にとっては無線接続が出来るものも欲しかったなぁ。光るLEDなんていらないから笑

まぁこれは有線接続だから価格が抑えられている部分もあるとは思いますので一概にマイナスポイントとは言えませんが。

まとめ『GK400F』はコスパ高

  • 文字入力がしやすい
  • 耐久・メンテナンス性が高い
  • メカニカルなのに低価格

HPから発売されたゲーミングキーボード『GK400F』は、文字入力のしやすさや耐久性・メンテナンス性の高さから「誰にでも使いやすいキーボード」だと感じました。

メカニカルなのに価格が抑えられているというのもポイントで、今まで価格が理由で敬遠していた方にとっても今後は気になる存在となるのではないでしょうか。

US配列や有線接続が気にならなければ全力でおすすめします

低価格で快適なゲームプレイとタイピングを体験出来ると思いますよ。